matsuri

参照:http://achikochi.takema.net/kaigai2/myan04/myan04_07inle06.html

 

「ファウンドーウーパゴダ祭り」は大変伝統あるお祭りで
ミャンマー国内はもとより、近隣諸国からも多くの人が訪れます。
さて、一体どのようなお祭りなのでしょうか。
ファウンドーウーパゴダ祭りの日は、朝から大盛り上がり。
「ゴオオオン」という心臓が止まるほどのドラの音が鳴り響いたかと思うと、
男達による大行列の練習がはじまります。
インレー湖周辺の村々を、仏像をのせたボートをこぎながら回っていきます。
ボートに乗っている人の数がかなり多く、しかも縦一列にダーッと並んでいるので
かなりの迫力があります。
18日間にも渡るお祭りです。
もしも毎日参加して毎日船をこぐことになったら、かなり疲れてしまいそうです。
船に乗せる仏像はかなり豪華な雰囲気で、金色に輝いています。
そして、ドラゴンのようなものが前の方についています。
これがインレー湖を悠々と進んでいく姿は、想像するだに素晴らしい。
同時期にボートレースも開かれるそうです。
このレースは村と村の対抗戦で行われるもので、
必然的に村の威信をかけた戦いが繰り広げられます。
もしこれに出場する選手がなにかしらの方法で選抜されるのであれば
若者たちは、村の代表のなりたいときっと思っているはずですから、
それはそれでかなり熾烈な戦いになります。
このレースもかなり注目度が高く、ピークの時期には、インレー湖周辺のホテルが
軒並み埋まってしまうほど。
興味があるかたは、早めにホテルを予約したほうが良いでしょう。