日本でもミャンマーの空気に触れることができます。

nihonmyanmar

参照:http://banq.jp/21848

毎年10月頃、東京でミャンマーのお祭りが開催されています。これは、ミャンマーと日本の国交樹立60周年を記念して行われるようになったお祭りで、ミャンマーの色々なことを知ることができます。

日本にはミャンマー好きな人が結構多い。その要因の一つとして「ミャンマーゲーム」という遊びによってミャンマーに自然と慣れ親しんでいるという面があるかもしれません。ミャンマーという独特の響きが日本人に響くところがあるのかもしれません。

しかしミャンマーに関してあまり知らないという人が多いでしょう。たとえばミャンマーの料理と聞いても、特に思い浮かぶものがないかもしれません。ミャンマーといえば、魚の出汁を使った料理が有名です。朝ごはんとして定番の「モヒンガー」があります。朝ごはんにぴったりな薄口のスープで、温まりつつ爽やかな気持ちになれる壁ものです。朝はお味噌汁!という方もモヒンガーを飲んでみると、「ミャンマーいいな」と思える何かにであるかもしれません。

さらに、日本とコラボレーションしたものもあるんです。日本のラーメンと、ミャンマーのビーフンが合わさって生まれたのが「汁ビーフン」が目下大人気。ラーメン大好きな日本人の皆さん、カロリーが気になるという方も、比較的ヘルシーなビーフンでさっぱりと食べられます。

スイーツもいろいろあって、バナナやココナッツミルクがミャンマーではいろいろ食べることができますので。これらを巧みに組み合わせたスイーツがいろいろ登場してくるのがこのお祭です。